残業を減らしたい。でも、成果は落とせない。

書籍『15分スケジュール すぐに成果を出す人の時間術』を、読むだけで終わらせない。
営業部門・管理職向けに、現場の行動が変わる研修として導入できます。

「忙しいのに成果が出ない」
「営業が商談以外の仕事に追われて売上が伸びない」
「管理職が部下育成に悩んでいる」
「管理職が自分の時間が取れずに疲弊している」

そんな状態を、
予定の「見える化」
マネジメントが自動的に回る「仕組みづくり」で改善していくのが、
株式会社営業改善の“時短&マネジメント研修”です。

書籍『15分スケジュール すぐに成果を出す人の時間術』(明日香出版社)は、
1日8時間を15分×32マスに区切って予定を見える化し、
特別な能力や強い意志に頼らず、
段取りで仕事が回る状態をつくる方法を紹介した一冊です。
この考え方を、企業の現場・管理職育成・若手育成に落とし込み、
研修やセミナーとして導入いただけます。 

無料相談を申し込む
セミナーに申し込む
社内提案用資料を受け取る


こんなお悩みはありませんか?

  • 会議・報告・資料作成・社内調整に追われて本来業務の時間が少ない
  • 若手が忙しそうなのに、成果につながる動きができていない
  • 一人ひとりのやり方がバラバラで、指導の基準がない
  • 管理職が、部下の時間の使い方まで見て育成できていない
  • 研修をやっても、その場で終わって現場に定着しない
  • 「頑張っているのに終わらない」が常態化している
  • 残業削減と生産性向上を両立したい

こうした課題は、能力やモチベーションの問題ではなく、
予定の立て方、仕事の見える化、優先順位の整理、上司との振り返りの仕組みがないことによって起こるケースが少なくありません。

株式会社営業改善では、単発の知識提供ではなく、
行動に変わるツール現場で続く運用設計まで含めて支援しています。
行動促進ツールとして、15分スケジュールや週間スケジュールなどを活用し、
さらに中間管理職へのマネジメント研修を重視しているのが特徴です。 


なぜ今、『15分スケジュール』なのか

多くの企業では、
「人手が足りない」
「やるべきことは増えている」
「残業は減らしたい」
という、難しい経営課題を同時に抱えています。

その中で必要なのは、
“もっと頑張ること”ではなく、
限られた時間の中で、何を先にやり、何をやらないかを明確にすることです。

『15分スケジュール』は、
1日を15分単位で見える化することで、
「本来取り組むべき仕事に、時間を確保できているか」
「予定がなぜ崩れるのか」
「どこにムダや迷いがあるのか」
を明確にする考え方です。

個人の時短術として読むだけでも価値がありますが、
企業で活用すると、
上司と部下の会話の質が変わり、時間の使い方そのものが改善しやすくなります。 


現場の行動を変えていくために

書籍を読むと考え方の理解は進みます。
しかし、現場では次のような壁が起こります。

  • 読んで納得したが、忙しくて始められない
  • 書き方は分かったが、続け方が分からない
  • 上司がどう見て、どう声をかければいいか分からない
  • 個人任せになり、職場の共通言語にならない

そこで、必要なのが
書籍「15分スケジュール」の考え方を推し進めるための研修・運用支援です。

株式会社営業改善の研修では、
本の内容を理解するだけでなく、
その場で予定の立て方を整理し、
記入ワークを行い、
必要に応じて管理職の関わり方まで設計します。

つまり、
“本の知識”を、“現場で回る仕組み”に進めるための支援ができます。


株式会社営業改善の研修が選ばれる理由

1.本が共通言語になる

参加者が同じ本をベースに学ぶため、
「何を目指すのか」「何を改善するのか」が揃いやすくなります。
研修後の現場会話も、抽象論ではなく具体論に変わります。

2.理解を行動に変えるツールがある

株式会社営業改善では、
15分スケジュール、週間スケジュールなどの行動促進ツールを活用し、
最初の一歩を後押しし、行動の定着と成果の持続を支援しています。
「分かった」で終わらず、「できる」まで変えていくのが特長です。 

3.管理職育成までつなげやすい

教育効果を高めるためには、
現場メンバーだけでなく、管理職側の関わり方が重要です。
株式会社営業改善では、中間管理職を中心とした育成を重視しており、
部下の予定や進捗を見ながら、指導できる状態づくりにつなげやすい設計です。 

4.現場に合わせて相談できる

若手向け、中堅向け、マネジャー向け、部門長向けなど、
階層別・テーマ別の研修設計に対応しており、
ご要望やご予算に応じた柔軟な提案が可能です。 


導入によって期待できること

この研修を導入いただくことで、次のような変化が期待できます。

  • 本来、取り組むべき業務を予定化しやすくなる
  • 若手が「忙しいだけ」の状態から抜け出しやすくなる
  • 管理職が、部下の時間の使い方まで見て育成しやすくなる
  • 会議、報告、資料作成などの扱い方を見直すきっかけになる
  • 予定と結果の差を振り返る文化をつくりやすくなる
  • 個人依存ではなく、組織で改善する共通言語ができる

株式会社営業改善では、営業教育プログラムを
「基準の設定」「行動の継続」「中間管理職を中心とした育成」という3つの観点で整理しており、
単なる知識研修ではなく、組織全体の成長と成果向上を目指す仕組みとして位置づけています。 


提供メニュー

「15分スケジュール すぐに成果を出す人の時間術」出版記念・読書会研修(導入版)

著者・黒田昭彦による、書籍『15分スケジュール すぐに成果を出す人の時間術』を使った法人向け読書会研修です。

  • 時間:90分
  • 対象:若手〜管理職
  • 成果物:15分スケジュールの基本運用と記入ワーク
  • 受講条件:受講者の方が書籍『15分スケジュール』を購入されていること
  • 宿泊・交通費:大阪からの実費をご支給
  • 募集:10社程度
  • 応募締切:2026年4月15日(水)

まずは一度試してみたい企業様、
社内読書会から始めたい企業様におすすめです。 

半日研修(3時間)

時間の見える化、予定設計、業務の棚卸しなどを中心に、
営業現場の時間の使い方を見直す実践研修です。

料金:100,000円(税別・交通費別途) 

1日研修(7時間)

書籍内容の理解、ワーク、現場への置き換え、
管理職の関わり方まで含めて深く設計したい企業様向けです。

料金:150,000円(税別・交通費別途) 

※ご要望、ご予算に応じて柔軟に対応いたします。
※オーダーメイド型をご希望の場合は、内容を設計のうえお見積りいたします。 

まずは無料で相談する
セミナーに申し込む


こんな企業様におすすめです

若手営業の育成に

  • 仕事の優先順位がつけられない
  • 予定の立て方が曖昧
  • 忙しいのに成果につながらない

中堅社員の生産性向上に

  • 本来業務以外の仕事が増えすぎている
  • 資料作成、社内調整に時間が流れている
  • より成果の出る時間配分に変えたい

管理職研修に

  • 部下育成の軸がない
  • 予定管理の指導が属人的になっている
  • 数字だけでなく、行動の作り方まで見たい

お問い合わせから実施までの流れ

1.お問い合わせ
2.30分程度の無料打ち合わせ
3.課題・対象者・目的の整理
4.最適な実施内容のご提案
5.研修の実施
6.必要に応じて継続支援


講師紹介

黒田 昭彦
株式会社営業改善 代表取締役

営業を効率的にするをテーマに、
営業研修・営業教育プログラム・営業プロセス改善支援を行う。
現場に根ざした改善を重視し、
営業活動の標準化、行動の見える化、管理職育成まで含めた支援を展開。

著書
『15分スケジュール すぐに成果を出す人の時間術』
(明日香出版社/2026年3月12日発売) 


よくあるご質問

Q.本をまだ読んでいなくても相談できますか?

はい。ご相談可能です。
導入前提でのご相談や、書籍を研修教材としてどう使うかのご相談にも対応いたします。

Q.読書会研修は、どのような内容ですか?

現在ご案内中の出版記念読書会研修は、90分で、対象は若手〜管理職、成果物は「15分スケジュール」の基本運用と記入ワークです。 

Q.受講者は全員、本を持っている必要がありますか?

出版記念の読書会研修については、受講者の方が書籍『15分スケジュール』を購入されていることが前提です。 

Q.費用感を知りたいです

公開されている料金表では、半日研修3時間が10万円、1日研修7時間が15万円です。
内容やご要望に応じて柔軟な対応も可能です。 

Q.オンラインでも可能ですか?

まずはご相談ください。
現在、読者向けには30分のオンラインセミナーも実施されています。 

Q.まずは小さく試したいのですが

出版記念の読書会研修や、30分程度の無料打ち合わせから始めるのがおすすめです。 


書籍『15分スケジュール すぐに成果を出す人の時間術』を、
“読んで終わる”ではなく、“現場で回る仕組み”にしませんか。

営業部門の時間の使い方を見直したい。
若手育成を仕組みにしたい。
管理職が予定を見ながら育成できる状態をつくりたい。
書籍を活用して、社内読書会や研修を実施したい。

そのような企業様は、まずはお気軽にご相談ください。

無料相談を申し込む
セミナーに申し込む
社内提案用資料を受け取る


ご相談段階でも問題ありません。
「自社に合うか知りたい」
「若手向けか、管理職向けか迷っている」
「読書会から始めるべきか、研修にするべきか相談したい」
という段階でも、お気軽にお問い合わせください。