4月後半になると、新年度の勢いのまま予定を詰め込み過ぎて、少しずつ苦しくなる方が増えてきます。
最初は「これくらい出来るだろう」と思って入れた予定も、
実際には急な対応、トラブルなどで崩れていきます。
ここで大事なのが、予定を詰め過ぎないことです。
真面目な人ほど、予定を埋め過ぎてしまう
空いている時間を見ると、つい埋めたくなる。
真面目な人ほど、そうなりがちです。
ですが、現実の仕事には必ず割り込みがあります。
予定通りにいかないことを前提に組まないと、すぐに崩れてしまいます。
仕事ができる人は、スケジュールに余白をつくっている
仕事ができる人は、予定がびっしりと思うかもしれません。
しかし、実際には仕事が出来る人ほど予定には余白を設けています。
びっしり予定を埋めるのではなく
むしろ、予定が崩れる前提で動いています。
余白は、サボる時間ではなく仕事を回す時間
つまり、予定を守るためには、最初から余白を入れておく必要があります。
余白というと、サボる時間のように感じる方もいるかもしれません。
でも実際は逆です。
余白が必要な理由
余白は、
- 急ぎの対応を吸収するため
- 予定の遅れを立て直すため
- 考える時間を確保するため
に必要な、仕事を回すための時間です。
余白がない予定は、焦りと残業につながる
余白がない予定は、見た目はきれいでも、現場では崩れやすいものです。
そして崩れた瞬間に、焦り、手戻り、残業につながります。
GW前は、予定の組み方を見直すタイミング
GW前は、一度立ち止まって、今の予定が詰め込み過ぎになっていないかを見直すのにちょうどいいタイミングです。
頑張って埋めるより、回るように組む。
その発想のほうが、結果として仕事は進みます。
株式会社営業改善
代表取締役
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