新規開拓を進める時間をつくる

業務を効率化して、新規開拓を進める方法


本研修は、日々の既存顧客対応や事務業務に追われ、新規開拓の時間を確保できていない営業担当者・営業マネジャーを対象に、限られた営業時間を成果につながる活動へ再配分する方法を学ぶ実践型セミナーです。

著書『15分スケジュール』の考え方をもとに、まず、営業担当者が商談、資料作成、見積り、移動、社内調整などに、どの程度の時間を使っているかを「15分スケジュール」で見える化します。
そのうえで、営業本人が行うべき業務、他の担当者へ移管できる業務、削減・効率化できる業務を整理し、新規開拓や提案活動に充てる時間を生み出します。

さらに、パレートの法則を活用して利益への影響が大きい重点顧客を選定し、PPM顧客ポートフォリオ分析によって、顧客ごとの訪問回数や対応時間を見直します。
すべての顧客へ均等に時間を使うのではなく、売上・利益の拡大可能性が高い顧客へ営業資源を集中させる考え方を習得します。

最後に、「週間スケジュール」を活用し、結果が出てから指導するのではなく、行動前の予定段階で上司と部下が相談する仕組みを紹介します。
目標を顧客・案件・行動へ具体的に落とし込み、報連相の効率化、案件の成功確率向上、営業活動の継続的な改善につなげます。